本を一冊書くには、およそ10万字が要ります。お忙しい経営者や専門家の方が、その時間を確保するのは簡単なことではありません。私の仕事は、そのお手伝いです。じっくりとお話を伺い、構成を立て、著者様だけがもつ言葉のあたたかさを保ったまま、読者に届く原稿に仕上げていきます。
対応内容
- ブックライティング(取材・執筆代行):著者インタビューをもとに、構成づくりから本文の執筆までを担当します。ビジネス書、実用書、育児書のほか、児童書・絵本の実績もございます。
- 構成案・目次づくり:企画の段階からご一緒することもできます。伝えたいことを整理し、読者が読み進めやすい流れに組み立てます。
- リライト・原稿整理:書き溜めた原稿、講演録、ブログなど、お手元の素材を書籍の形に整えます。
- 校正・校閲協力:刊行前の原稿チェックのみのご依頼もお受けしています。
書籍の実績
- 【著書】『発達障害&グレーゾーンの子 小学校生活の困りごと解決Book 学校の先生が教える!発達が気になる子のための困りごとヒント1』
- 【構成】『お母さんの笑顔が最高のぷれぜんと ―キラキラ輝く子育て応援本 お母さんに贈る21の言葉』
- 【校正】『1日3分の「考える」練習 論理的思考ドリル』
このほかにも、複数の書籍案件が進行中です(守秘義務のため、詳細は個別にお伝えしています)。
進め方
- 企画・構成の打ち合わせ(オンライン可)
- 著者インタビュー(1冊あたり計6〜10時間が目安)
- 構成案(目次)のご確認
- 本文執筆
- 著者・編集者確認、修正
- 脱稿
料金
内容や分量、取材の量によって大きく変わるため、個別にお見積りをお出ししています。企画書がない段階でも概算をお出しできますので、お気軽にご相談ください。
「このテーマで書けますか?」といったご相談ベースのお問い合わせも大歓迎です。